engineer diary

エンジニアの日々の感想です

いいキーボードとは

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いいキーボードが欲しい。
というのも、会社のパソコンのキーボードが安物で
そのせいで生産性が落ちてる(気がする...)

さて、いいキーボードとはどういうキーボードでしょうか。
調べてみました。


kakakumag.com

①キーボードの基本「キーピッチ」と「キーストローク

ノートPCやデスクトップPC問わず「キーピッチ」は一般的に、19mmが標準サイズと言われており、このクラスであればタイプミスの少ない打鍵が行えると言われています。キーピッチはできれば、18mm以上確保しているほうが窮屈な感じがしません。

そう、会社の安物キーボードではよくタイプミスをしちゃうんです。
キーピッチを意識してキーボードを選びましょう。

②打鍵感を左右する「キースイッチ」

メンブレン
ストローク:浅い~深い、重さ:軽い~やや重い
打鍵感:☆☆☆☆★
パンタグラフ
ストローク:浅い、重さ:軽い
打鍵感:☆☆☆★★
■静電容量無接点
ストローク:深い、重さ:軽い~やや重い
打鍵感:☆★★★★
■メカニカル
ストローク:浅い~深い、重さ:重い~超重い
打鍵感:★★★★★

打鍵感、大事です。
しっかりした打鍵感が得られるキーボードが好きな人は、
静電容量無接点・メカニカルでキーボードを選びましょう。
※静電容量無接点・メカニカルは値段が高めだそうです

これをふまえて、キーピッチが19mm以上で
キースイッチが静電容量無接点またはメカニカルのキーボードを探そうと思います。

なんと2万5千円近いキーボードです。
キーピッチは、19.05mm
キースイッチは、静電容量無接点方式です。

キースイッチに静電容量無接点方式を採用しており、長時間の使用でも疲れにくく耐久性にも優れている

長時間使用で腱鞘炎になりかけたこともあるので、
疲れにくいのは素晴らしいです。


こちらはセール中で6000円になります。
※2019年2月27日現在
キーピッチは、19mm
キースイッチは、メカニカル方式です。

本製品はロープロファイルスイッチを採用。
キー入力が快適に行えるので、ゲームなどでも素早く入力でき、長時間使用しても疲れにくい設計です。

長時間使用で腱鞘炎になりかけたこともあるので、
疲れにくいのは素晴らしい...(2回目)

カニカルキー特有の軽快な打鍵音が楽しめます。

どんな音がするんだろう。。。
音次第では、仕事に使うには難しいかな?

どのキーボードにするか、悩ましいですね。
もうちょっと調べてみたいと思います。
今後も追記予定です!